7月スタート

こんにちは^_^

今日から7月ですね!!
梅雨明けも異例の6月で終わり暑い日が続いてます!!

暑い日が続くと熱中症と身体の疲れが取れなくて体調を壊すこともありますのでこまめに水分補給をしたり
また、暑さでなかなか湯船に入らなかって方も湯船に入ると身体の疲れが抜けやすくなります!!!

風呂は、1日の身体の汚れを落とすだけではなく、健康維持や美容のために毎日入りたいものです。風呂の効果を上げるには、お湯の温度がポイントになります。そこで、季節・目的・人によって異なる風呂の「適温」をご紹介しましょう。

風呂には、さまざまな効果があります。

・身体の汚れを落とす。
・身体を温める。
・新陳代謝をアップする。
・美容やデトックス効果。
気分転換やリフレッシュ効果。
上記のように、健康・美容・気分に効果がある風呂ですが、「適温」は何度なのか、考えたことはありますか? ぬるいお湯に長時間入るのが好き、熱いお湯をがまんしながら入るのが好き…など、温度の好みは人それぞれでしょう。しかしながら、風呂の温度によって入浴効果は異なるのです。

【春夏シーズンの温度】
日ごとに暖かくなってくる春から夏にかけては、37度〜39度程度の「微温浴」が適しています。冬よりも寒くないので快適に入浴ができ、心身ともにリラックスするでしょう。

春先の花粉症にもうれしい効果があります。微温浴は、リラックス気分を招く副交感神経の働きを高め、気分が落ち着くだけではなく、鼻のとおりがよくなり、かゆみが収まる効果も得られるのです。

また、夏場は気温の高い屋外と、冷房の効いた室内を出入りすることで自律神経のバランスが乱れます。微温浴による、ゆったりとした入浴を1日の終わりに行うことによって、自律神経のバランスが整うのです。